防寒具として利用されている半纏【法被との違いとは】

メニュー

価格にばらつきがある

祭り

綿入りの場合は素材による

祭りの時に使用するタイプか、あるいは防寒対策のために使用する物かによって、半纏の価格は大幅に異なります。お祭りの時に身に着けるタイプの場合には、子供用の場合には千円から2千円前後、大人用の場合7千円程度から1万8千円前後です。対して防寒用の場合には、中の素材が木綿の場合、男女関係なく4千円から5万円前後で、縫い方によって価格が違います。手縫いの刺し子と呼ばれる方法の場合には、5万円を超える事が少なくない為、質の高い半纏をプレゼントしたい人向けです。羽毛の場合には安い物であれば4千円弱、高い物であれば3万円弱となっている為、手頃な価格で手に入りやすいといえます。但し、外側の素材によって平均的に1万円前後が定番となっており、デザインやカラーによって価格が違うでしょう。真綿と呼ばれる高級素材の場合、最低価格で1万4千円程度、高級な物であれば3万5千円を超えるといわれています。軽くて薄くて暖かい為、人気の半纏といわれていますが、生産量が少なく、販売しているお店が少ないのも特徴の一つです。なお、外側に使われている生地によっては、中身が木綿であっても真綿の物より高級品となる事が少なくありません。また、木綿であっても長さや刺繍にこだわりがあると価格が跳ね上がるため、半纏は外と中、両方の素材から確認しましょう。デザインは昔ながらの日本の和の素材を利用しているところが多く、洋風の物もまれに見かけますが、それほど多くありません。

Copyright© 2017 防寒具として利用されている半纏【法被との違いとは】 All Rights Reserved.